スタディサプリイングリッシュにはTOEIC対策コースも

スタディサプリイングリッシュの日常英会話コースがよく選ばれていますが、スタディサプリイングリッシュにはTOEIC専用のTOEIC対策コースもあります。

TOEIC対策コースはTOEICのカリスマ講師とも呼ばれている関正生氏の神動画と呼ばれる講義や、TOEIC高得点を目指す内容がたくさんつまっています。

TOEIC対策コースを実際に利用して、もっと早く出会っていればよかった…と思うひとも多いです。
あらゆる教材の中でも、間違いなくTOEICスコアアップに役立つと高く評価されています。

TOEIC対策コースの費用は?

TOEIC対策コースの費用は月額2,980円(税抜)と日常性会話コースに比べて高額になります。
しかし、実はTOEIC対策コースを受講すると、日常英会話コースは追加費用も必要なく受けられます。
とてもお得なんですよ。

英会話も話せるようになりたいし、でもTOEICスコアもあげたい…
そのような方は、TOEIC対策コースを選んでみてください。
まずは英会話ということなら、メインで紹介した日常英会話コースを選んでみてください。

TOEIC対策コースも7日間の無料体験ができます。
まずは気軽に試してみてください。

なりきりスピーキング

なりきりスピーキングは会話の中の登場人物になりきって、実際に英語を口から発する練習です。
字幕が英語バージョンと日本語バージョンがあって、英語バージョンを見つつ発音をしてみてください。
慣れてくると、今度は日本語バージョンで発音してみてください。

そうすると、自然と英文と日本文が重なり、英文のまま英語を理解できるようになります。

ビデオレッスン

スタディサプリイングリッシュはビデオレッスンも存在します。
重要表現の使い方や発音など、レッスン内で抑えておくべきポイントを講師たちがとてもわかりやすく教えてくれます。

また、デイリーレッスンとは別に、もう一つリスニングPLUSというコースもあります。
今までのレッスンの傾向から、あなた自身が苦手な部分を分析して、苦手な部分を重点的にトレーニングします。
苦手ポイントを的確に克服していけるため、使い勝手はとても良いのが特徴です。

リスニングPLUSは登録した直後は使用できません。
デイリーレッスンを複数受けることによって、苦手分野を克服するためのレッスンが表示されます。
この昨日もプレミアム会員でなければ使用できません。

スタディサプリイングリッシュのデイリーレッスンはどんな内容?

スタディサプリの会員登録を行うと、デイリーレッスンを使って英語を身につけていきます。
デイリーレッスンに進むと、イントロダクションが最初にあり、そこから240種類という豊富なレッスンが待っています。
その中から好きなレッスンを選んで、デイリーレッスンをスタートします。

デイリーレッスンで受けたいレッスンを選択すると、そこからさらに1つのレッスンに対して複数のレッスン項目が出てきます。

毎日英語を勉強するならスマホ留学も人気です。

内容理解クイズ

内容理解クイズですが、内容理解クイズは、流れてくる短いダイアログの内容を聞いて、そこで話されていた内容の設問に答えるというレッスンになります。
音声スピードも選ぶことができますが、解説もしっかりしているので英語力を身につけることができますよ。

このセクションでは、流れてくる英文から意味を理解するなど英語は握力を身につけられます。
この英語把握力は、英語脳を作ることと同じです。
英文を聞いて意味がわかる英語脳が作られるようになると、英会話がとても楽しくなります。
1つのレッスンを何度か繰り返したうえで、聞いた瞬間に意味がわかるくらいまでレッスンをするのがおすすめです。

単語確認クイズ

単語確認クイズは先ほど流れてきた英文で使用された熟語、単語の音声が流れてきます。
この語彙をきいて意味がわかるわからないを回答してから、4つの回答群から意味を選んでいきます。

ここで出題される単語というのは、一般的な英会話でよく使われる英語が多いです。
スタディサプリイングリッシュをするけでも、効率的に使える英語の語彙をしっかりと身につけられるのです。
スキマ時間でもできるので使い勝手も抜群です。

ディクテーション

ディクテーションは流れてくる音声聞き取って英文を書き起こすという勉強方法になります。
ディクテーションは英語リスニング力向上に不可欠な精聴力を身につける勉強方法として非常に優れています。

ディクテーションの時間を多く取ることによって、英語のリスニング力を飛躍的にアップさせてくれます。
その努力は絶対に裏切りません。
聞き流すだけとは異なる効果をもたらせてくれますので、ディクテーションセクションは実践してみてください。

会話文チェック

ここでは英語と日本語がどちらも表示されていて、双方を見比べたうえで会話内容を細かくチェックできます。
聞き取れなかった音、知らない単語についてはここで意味をチェックしておくととても効率が良いです。

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